堅調な会社さんに共通すること。


社長さん、専務さん、従業員さん。そして私たち。

 

一つのテーブルに輪になって、月次業績を報告させて頂くという仕事があります。

1時間半くらいでしょうか。

 

でも往々にして、数字の話し合いは多分、最初の10分くらいで。

それでも成立するのは、

財務とは、糸口であって、目的ではないからです。

 

いいも悪いも正直に現れますが、

気づきを得たそこから「どう動くか」が大切。

 

決算報告の残りの時間は、

 

その会社さんの集客をどうするか、

粗利率が低いのをどうするか、

いくらの売上が必達か、

何が業界平均と比べて良いか悪いか。

いろいろ話し合います。

 

どうなった?を報告し、

どうする?を考える。

ということ。

 

決算の数字は意思決定のきっかけ。

なぜきっかけになり得るかと言えば、きっちりとした帳簿つけをしているからに他なりません。

タイムリーに業績を把握できる体制づくりは、

 

まさに会社のコア業務といえるでしょう。

 

社歴が長いと短いとにかかわらず、堅調に業績を推移できている会社さんは、

平然といいますよね。

 

前の月の業績が、次の月の月末付近に分かったって、もう勝負ついてますやん、って。

 

まさに体制づくりは信頼の礎となるのです。


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