利益が出てればオッケーではなく、利益を「構造で見る」ことが大切。


経営は結果が全て。

利益が出てればオッケー。

 

ただ、

「利益を構造で見る」

という考え方が重要です。

 

「利益」に至るまでには、

売上があり、材料費があり経費があり、

さまざまなルートを通って

最終的に「利益」が算出されます。

 

その「利益」こそ、

存在価値であり

先行指標なのです。

 

結果も大切ですが、

何が良くて何が悪くて、

でも結果として利益が出たのか。

 

「利益を構造で見る」

ということが大切。

 

会社も人間の身体と同じですから。

 

財務指標の一つ。

総資本経常利益率。

「経常利益÷総資本」

 

これを構造で見ると、

「経常利益÷売上高」×「売上高÷総資本」。

 

この「売上高」の部分を

「限界利益」としても、

「純資産」としても、

 

きっと新しい景色が見えてくるはずです。

 

会社は、カンタンに潰れます。

慎重に、慎重に、

利益を構造でみましょう。


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