この「借りかた」は危険です。


例えば飲食店のように、
多店舗展開する業種があったとします。
(コンビニ、カレー屋などなど)

例えばお店を出すたびに、
「新規融資」で資金を調達します。

10店舗あったら、借入も10本!

分かりやすい調達の仕方ですが、そんな借り方を
していると、
月々の返済資金がとんでもないことになります。

たとえ、1本の借り入れが1,000万円だとしても、
それが10本も積み重なると、資金繰りが大変!!

やはり、返済期間は伸びますが、「借り換え」もまぜて
調達するべきです。
どこかのタイミングで、借り換えを検討するべきなんです。

返済期限が伸びたとしても、
日々の資金繰りが命。

では、店舗ごとの業績管理はどうするのか?

そのために「減価償却費」があります。

きちんと固定資産を店舗ごとに割り振って、
店舗ごとに初期投資を回収させる
ことが大切です。

忘れてならないのは「本部経費」
いわゆる「内部振替」です。

決算書上には表れてきませんが、
内部振替勘定は設置されていますか?

飲食店に関わらず、どんな業種でも
「部門管理」はできます

お店ごと、商品ごと、サービスごと。。。etc

でも細かくやりだすとキリがないのも事実。
いわゆる「不公平感」もつきもの。
(この経費をウチの部門にこれだけももたさないで!等々)

どこまでを各部門にもたせて、
どこの数字を見るかがポイントです。

そして何より、

「継続する」ことが大切。


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